首里・那覇方言音声データベース

ヌーサル /nuusjaru/
(連体詞)

意味:

何ほどの。何の。何する。たいしたことはない。
カタナバニ サワル ムヌヤ ヌサル ムヌガ。Katanabani sawaru munuja nusjaru munuga.[刀ばにさはる者や のしやる者が手水之緑]刀のさまたげをする者は何するものか。
アレー ヌーサル ムヌガ。aree nuusjaru munuga.あいつ、何ほどのものか。
「ヰー ソーグヮチヤー、ジュリグヮー。」「ヌーサル ヰーソーグヮチガ、トゥシジリヤ、サトゥメ。「'iisjoogwaCi 'jaa、Zurigwaa.」「nuusjaru 'iisjoogwaCiga、tusizirija、satume.」「いい正月だねえ、女郎さん。」「何がいい正月なものですか、お歳暮はどうしました、だんなさん。」
ヌーサルムン ヤクトゥ シージャカタヌ ウヤメーン ネーン ムヌイーカタ ッシ。nuusarumuN 'jakutu siizakatanu ujameeN neeN munu iikata Qsi.何様だから年上を敬うこともない物言いをして。

関連標準語:

なにほどの〔何ほどの〕

管理者へメール ホーム 見出し語検索 標準語五十音別索引 方言五十音別索引 カテゴリー別索引 品詞別索引 ひとつ前に戻る ヘルプ