名嘉 順一(NAKA, Junichi)

【最終学歴】 琉球大学教育学部卒業 1957年3月, 東京大学文学部言語科研究生修了 1964年3月
【専門分野】 方言学,日本語学(Dialetology)
【主な研究課題】 「琉球列島の地名研究」, 土地台帳に記録されている地名の方言呼称の採集と調査・記録, 九州地区の小字名の記録
【主な所属学会】 国語学会,言語学会,南島地名研究センター
【学術等の受賞】 1975年2月 伊波普猷賞(「球陽」角川書店共著編により) −沖縄タイムス社 1985年11月 金城朝永特別賞 (「地名」の研究により)−沖縄文化協会
【主要論文、著書】 ・座間味の言語(座間味村誌,座間味村教育委員会,1989年,共著)
・伊平屋村の地誌, おもろ地名:沖縄県字名一編集(日本地名大辞典・沖縄県, 角川書店,1986年)
・琉球弧の地名研究のために「国文学解釈と鑑賞」至文堂(1982年)
・地名「ハル」はどこから来たか(『ことば生活教育』1996年)
・球陽(角川書店,1974年,共編著)

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